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沿線で写真を撮影されている方へお願い

撮影時のマナーについて

いすみ鉄道沿線で列車と風景を撮影されている人の中で、マナーの悪い人が今年も大変目立っています
次のような行為はマナー違反となるばかりでなく、列車の運行にも支障を来し大変に危険です。
絶対におやめ下さい。

  • 線路内への立ち入り
  • 列車接近時、ホームから身を乗り出しての撮影
  • 立入禁止箇所(ムーミンの池、鉄橋などを含む)へ許可なく立ち入る行為
  • 駅構内踏切内で踏切警報機鳴動中に到着する列車を撮影する行為
  • 沿線の菜の花などの植栽箇所へ立ち入る行為、さらに花を踏みつける等の行為
  • 植物や掲示物などの抜き取り、持ち去り、破壊
  • 民家の敷地内、私有地への無断立ち入り
  • ゴミのポイ捨て……等々

以上のような行為が目立ってきております。

大変残念なことですが、今年も沿線住民の方から、菜の花を勝手に引き抜き持ち帰る人間がいると苦情が届きました。
菜の花はいすみ鉄道や沿線住民の各土地所有者の所有物です。
昨年には菜の花の咲く沿線の土手に侵入し、一部を故意に踏み固められた道が作られていました。
軽い気持ちで「ちょっとぐらい」とやっているのかもしれませんが、これらはマナー違反以前に犯罪です。

線路内へ侵入し、撮影を続け接近した列車を止めるまで退かないような輩も多く見られます。

大変迷惑な行為です。

これらの行為は、いわゆる鉄道ファンなどの鉄道写真の撮影を趣味とされる方々より、一般の旅行者、特に60代以上の方に多く見られる傾向です。
鉄道ファンの皆さま方はこのような行為を見かけたらその場で注意をするなど、マナー向上にご協力くださいますようお願い申し上げます。
悪質な行為を見かけた場合は、通報、またはいすみ鉄道までご連絡ください。

なお、ご乗車予定の列車をホームで撮影している間に列車が発車してしまったというクレームをされる方がいらっしゃいますが、ご乗車の意思表示をされない場合、列車は時刻通りに発車いたします。
鉄道はタクシーやツアーバスではありません。

いすみ鉄道では列車撮影に関しての事故、トラブル等には一切責任を負えませんので、撮影に夢中になられてお乗り遅れになられないように、またホーム等から転落されることのないようじゅうぶんにご注意ください。

いすみ鉄道株式会社

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