ホーム > トピックス > 昭和の国鉄形気動車オーナー・サポーター募集

昭和の国鉄形気動車オーナー・サポーター募集

昭和の国鉄形気動車オーナー・サポーター募集   いすみ鉄道ではこの度国鉄形ディーゼルカーのキハ52-125を導入いたしました。この車両の目的は、いすみ鉄道沿線の里山の中で昭和の国鉄時代のシーンを再現し、観光資源として地域の活性化に貢献し、また鉄道文化遺産として後世に伝えていきたいというものです。

  この車両は気象条件の厳しい大糸線で活躍してきましたが、余生を温暖な房総半島で過ごさせてあげることも、車両を愛する鉄道ファンの皆さま方の願いであると確信しています。

 キハ52の運行を末永く続けるために、いすみ鉄道ではキハ52サポーター制度・車両オーナー制度を設けました。 沿線に写真撮影に来られる皆様方にもぜひご協力いただき、キハ52の運行資金をご支援いただきますよう、ここにお願い申し上げます。

【サポーター制度・車両オーナー制度の種類】

1:国鉄形気動車・サポーター制度

2:国鉄形気動車・車両オーナー制度

3:国鉄形気動車・プレミアム車両オーナー制度

4:運行支援募金

昭和の国鉄形気動車オーナー・サポーター募集

 

1:国鉄形気動車・サポーター制度
キハ52の運行をご支援いただくための制度です。
年会費 5,000円
申込受付 大多喜駅、国吉駅、大原駅、WEBショップ、郵便振替
特典  ①: いすみ鉄道会員証「サイモンズカード」 1枚
  ②: 会員限定デザインの1日乗車券(非売品図柄) 1枚
  ③: 会員限定デザインの硬券入場券(非売品図柄) 1枚

2:国鉄形気動車・車両オーナー制度
キハ52の車内にネームプレートを掲示する車両オーナー制度です。
年会費 50,000円
申込受付 大多喜駅、国吉駅、大原駅、WEBショップ、郵便振替
特典  ①: いすみ鉄道会員証「サイモンズカード」 3枚まで
  ②: 会員限定デザインの1日乗車券(非売品図柄) 3枚
  ③: 会員限定デザインの硬券入場券(非売品図柄) 4枚
入場券図柄は4種類あります。各1枚ずつ4枚セット1セットの特典となります。
  ④: キハ52車内へお客様のお名前を表示する車両オーナープレートを掲示します。(2年間)
(お名前の表示は、個人名のみとなります。団体、法人名表示はできません。)

3:国鉄形気動車・プレミアム車両オーナー制度
キハ52の車内にネームプレートを掲示するプレミアム車両オーナー制度です。
年会費 500,000円
申込受付 大多喜駅、国吉駅、大原駅、WEBショップ、郵便振替
特典  ①: いすみ鉄道会員証「サイモンズカード」 お申し出の枚数
  ②: 会員限定デザインの1日乗車券(非売品図柄) 10枚
  ③: 会員限定デザインの硬券入場券(非売品図柄) 3セット
入場券図柄は4種類あります。各1枚ずつ4枚セット特典となります。
  ④: いすみ鉄道ホリデーパス2枚(年間有効の無記名式休日乗車券 有効期間2011年4月~2012年3月)
  ⑤: キハ52車内へお客様のお名前、メッセージを記載したプレミアム車両オーナープレートを掲示します。
(掲示期間は2年間です。法人名、団体名の掲示も承ります。)
  ⑥: 年に一度、「あなただけのために」キハ52を特別貸切運転いたします。
・運転区間は大原―上総中野1往復です。(列車ダイヤは規定によります。)
・貸切運転に使用した鉄製サボ(側面行先表示板)をプレゼントいたします。
・60名様までご乗車できます。
・土日祝日に運転をご希望の場合は2か月前までにご予約ください。

※ 車両オーナー制度は実際に車両を所有するものではございません。維持修繕費、公租公課の出費をお願いすることはございません。

※ こちらの特典内容は一例です。時期により都度内容は変更されることがあります。

いすみ鉄道会員証「サイモンズカード」
いすみ鉄道売店、サイモンズカード加盟店でご利用ごとにポイントがたまるカードです。クレジット機能はございません。 いすみ鉄道のキハ52をご支援いただいている会員証として、沿線での撮影の際には携行してください。


4:運行支援募金
金額は任意です。募金箱にお願いいたします。特典はございません。
   
郵便振替口座番号 00120-9-14135  口座名義 いすみ鉄道株式会社
ゆうちょ銀行以外からのお振込 支店名 019支店 口座番号 0014135

いすみ鉄道社長の想い

kiha52c 昭和40年製のキハ52-125は、日本の経済成長時代を支えた国鉄を代表する車両の一つです。特急形車両のような華やかさこそありませんが、45年もの間、庶民の夢や希望を乗せて走り続けた車両です。
今回、大糸線で運用廃止となる話を聞き、ちょうどいすみ鉄道の存続が決定した時期と重なったため、タイミング的にはベストな状況でした。
 私は、この車両が解体されることを防ぐため、周囲の関係者の反対を押し切り、JR西日本に譲渡交渉を申し入れこの導入が決定いたしました。
窓が開く車両、向かい合わせの座席で季節の風を感じながら昭和の汽車旅がお楽しみいただける。
  そんな鉄道シーンは私たちの心のふるさとと言えると思います。
私は、このキハ52-125が、これからもたくさんのお客様の笑顔を運び、鉄道ファンの皆さま方の被写体として末永く可愛がっていただけることを切に願っております。
  温暖な房総半島の里山の中で余生を送る姿を少しでも長く後世に伝えていきたい。
 その思いに共感していただける皆様方に、ぜひともこのサポーター制度、車両オーナー制度にご協賛いただき、ご支援をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

いすみ鉄道 代表取締役 鳥塚 亮

 

このページの先頭へ