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消費税率引上げに伴う運賃改定について(平成26年4月1日より)

いすみ鉄道株式会社では平成26年2月19日に関東運輸局長に鉄道運賃の変更認可申請をいたしました。  

1 申請理由

平成26年4月1日に消費税率が8%に引き上げられることに伴い、運賃に消費税率引上げ相当分を転嫁するものです。  

2 運賃改定時期

平成26年4月1日  

3 改定する運賃

改定するのは、普通旅客運賃、定期旅客運賃(通勤・通学とも)とする。 なお、企画乗車券(1日フリー乗車券、房総横断記念乗車券)、指定券、急行券については改定しないこととする。  

4 運賃改定の考え方

消費税の主旨に照らし、消費税率引上げ分を運賃に公平に転嫁することを基本に、全体で改定率が108/105以内とした。

(1)普通旅客運賃

現行の税抜運賃に100分の108を乗じて得た額の10円未満の端数を四捨五入により端数処理して、10円単位とした額を新たな税込の普通旅客運賃とした。

(2)定期旅客運賃

現行の定期旅客運賃に105分の108を乗じて得た額の10円未満の端数を四捨五入により端数処理して、10円単位とした額を新たな税込の定期旅客運賃とした。

(3)調整

上記4(1)及び(2)の処理により改定率が超過する場合は、利用者の公平感及び負担感を配慮しつつ、切り上げ又は切り下げを行い、全体で108/105以内になるよう調整した。

 

5 改定率

○普通旅客運賃       2.675% ○定期旅客運賃(通勤)   2.756% ○定期旅客運賃(通学)   2.877%    

6 旅客運輸収入表          (単位:千円)

     

現 行

改 定

 

(B)

増 減

 

増収額

(C=B-A)

増収率

(C/A×100)

 

(A)

(消費税抜き)

 
   

旅客

運輸収入

   

定期外

62,335

59,366

64,002

1,667

2,674

 
定 期

39,922

38,020

41,061

1,139

2,853

 
運賃計

102,257

97,386

105,063

2,806

2,744

 
料 金

(3,083)

(2,936)

(3,165)

(82)

2,660

 
合 計

102,257

97,386

105,063

2,806

2,744

 

    ※急行券、指定券については、決算上旅客運輸収入の運賃(定期外)に入っているため、本表についても運賃(定期外)に含めている。 ※料金については、運賃(定期外)の内数である。  

7 申請運賃・現行運賃

普通・定期運賃表(新旧対照) ※PDFファイルです。  

8 運賃表(平成26年4月1日改正)

H26.4.1改定運賃表(プレスリリース用) ※PDFファイルです。

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