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新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。

 今回、社長公募として3代目 いすみ鉄道社長に就任しました古竹孝一と申します。

 子供が大学生になり、嫁さんと新しいステージを考えていた私の誕生日に社長公募があり運命を感じ応募させて頂きました。

 大学、大学院時代に千葉県に在住し、交通計画を専攻し、当時は駅前広場再開発の研究をしておりました。その後、四国の郷土に戻りまして、タクシー会社等の経営に 携わり、15年間代表取締役をして参りましたが、縁あり20年ぶりに千葉県に戻って 参りました。

 2か月が経ち、地方ローカル線の強み、弱み、また第三セクターの良さ、難しさも少しずつ理解している最中でございます。

 就任冒頭で申し上げたのは、基本的に「チーム千葉」、「チームいすみ鉄道」という形で進めることが出来ればと思っており、1つだけ感じている事は、日本全体が人口 減少の中、公共交通という役割はもしかしたら公共交流にしないとこのローカル線は残れないのではと感じています。

 そういった意味では、千葉県の地域を支える人たち、大多喜町、いすみ市、商工会、また移住してくる若者達と交流しながら繋がりを大切にし、新しい交通のあり方を形に出来ればと思っております。

 最後に社員と共に残れるローカルいすみ鉄道を目指し、愛ある公共交通を目指したいと思います。

いすみ鉄道株式会社
代表取締役社長 古竹孝一

 

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