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鳥塚社長就任挨拶

皆様はじめまして。
いすみ鉄道の社長に就任いたしました鳥塚亮(とりづかあきら)と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

鳥塚社長いすみ鉄道は房総半島の山間部のいすみ市から大多喜町にかけて走る全長26.8kmの小さな鉄道で、東京から日帰り圏内にありながら、沿線には今でも里山や渓谷などが点在し、懐かしい昭和の日本のふるさとの風景の中を走る路線です。
いすみ鉄道は前身の国鉄木原線時代を含めると、約80年の歴史がある由緒ある鉄道で、県立大多喜高校、大原高校へ通う高校生の皆様の通学輸送を中心とした地元密着型の鉄道として日々安全運行に努めております。しかしながら、第3セクター化後21年を経た現状では、年々定期券利用客の減少傾向が見られ、地元の利用者からいただく運賃収入では運営が難しく、現在、鉄道の存続そのものに関しての協議が行われているというたいへん厳しい現実を抱えております。

私は、この千葉県のすばらしい環境の中を走るいすみ鉄道を皆様方のお力をお借りして何とか再生させ、路線存続をさせる使命で着任いたしました。再生に向けての具体的なプランは、今後順次発表していきたいと考えております。
いすみ鉄道にご注目いただき、少しでも皆様方のご声援、ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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